門田小学校でプログラミング授業を実施しました

授業風景

2025年2月6日、会津若松市からの委託事業として門田小学校でプログラミング授業を実施しました。昨年に続いて2回目の実施となります。

今回は6年生の1組、2組を対象に、Scratchによる図形描画とメカトロウィーゴを使用した実践的なプログラミング授業を行いました。

授業風景

特に印象的だったのは、メカトロウィーゴでのAからBへの移動課題です。何名かの生徒たちが、ロボットを一回転させるような大きなアクションを積極的に取り入れていました。動きが大きくなればなるほど誤差も大きくなるリスクがあるのですが、そんなことはお構いなしです。

授業風景

非合理だとわかっていても、ダイナミックな動きへの憧れには抗えなかったようです。しかし、予想に反して、目標の枠内に収めることができました(ぴったりではありませんでしたが)。大人の固定観念を覆されるような、新鮮な発見でした。

授業風景

Scratchでの図形描画も順調に進みました。前日に先生方が類似した内容の予習授業を行っていただいていたこともあり、スムーズに展開することができました。三角形、四角形から始まり、五角形以上の多角形描画へと発展させていきました。外角という概念は最初は難しかったようですが、実際に角度を入力して動かしてみることで、理解が深まったようです。

この日は大雪に見舞われ、講師陣は学校にたどり着くのに苦労しましたが、生徒たちは普段通りに登校し、いつも通りの授業風景が広がっていました。雪国に生きる強さを、身をもって感じた1日となりました。

門田小学校のブログでも記事にしていただきました。
https://aizuwakamatsu.mylocal.jp/article?articleId=67a429a6a229ac6ba51c7d0e

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