東山小学校でプログラミング授業を実施しました

昨年に続き2回目となる東山小学校でのプログラミング授業。2024年12月10日、6年生約60名を対象に、歩くロボット「メカトロウィーゴ」を使った授業を実施しました。

進化する学びの形

1組、2組それぞれ2コマずつ、合計4コマの授業を実施。基本的なプログラミングからスタートし、最後はおなじみのPK対決で盛り上がりました。
校長先生が授業見学に来て下さるなど、学校内での注目も大変高かったようです。

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他校での実施経験を重ねる中で、より効果的な指導方法が確立されてきており、今回も子どもたちの理解度は非常に高かったように感じます。特に、位置調整に使う「ちょっとずらす」というコマンドの使い方は、ペアでの話し合いを通じて着実に習得していく様子が見られました。

驚きの成功率!

PK対決では、特に2組が素晴らしい成績を収めました。1組が7/12(成功率約58%)に対し、2組は11/13(成功率約85%)という驚異的な成功率!回を重ねるごとに上達していく様子は、私たち指導する側にとっても大きな励みとなりました。

特に印象的だったのは、ペアでの協力体制。つまずいた時も、お互いにアイデアを出し合い、プログラムを改善していく姿勢は、まさにプログラミング教育が目指す「問題解決力」の育成につながっているように感じました。

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昨年からの経験を活かし、より充実した内容で実施できた今回の授業。これからも地域の教育活動を通じて、子どもたちのプログラミングへの興味・関心を育んでいきたいと思います。

東山小学校での授業紹介記事
https://aizuwakamatsu.mylocal.jp/article?articleId=6757a587efce4216aef25121

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