湊学園でロボットプログラミング授業を実施

2024年12月17日、会津若松市の湊学園にて、小学5・6年生を対象としたプログラミング特別授業を実施しました。今回は一人一台のメカトロウィーゴを使用するという贅沢な環境で、子どもたちは目を輝かせながら授業に取り組みました。

5年生クラス:プログラミング入門

13名の5年生は、メカトロウィーゴの基本操作から始め、ロボットの拠点移動やPK合戦などの実践的な課題に挑戦。かわいらしいフォルムのウィーゴに、男女問わず夢中になる姿が印象的でした。特にPK合戦では、教室中が歓声に包まれる場面も見受けられました。

6年生クラス:画像認識への挑戦

昨年度に入門編を経験している11名の6年生には、より高度な画像認識技術の学習を実施。ぬいぐるみを使って実際にロボットに物体を認識させる実習を行いました。

一見難しそうな画像認識技術ですが、スマートフォンの顔認証をはじめ、私たちの身の回りで広く活用されている技術です。今回の授業を通じて、子どもたちはコンピュータが画像を認識する仕組みについて、実践的に学ぶことができました。

このような体験型の学習は、技術への興味関心を高めるだけでなく、論理的思考力や問題解決能力の育成にも大きく貢献します。NPO法人Solarisは、今後も地域の教育機関と連携しながら、子どもたちの未来を拓くプログラミング教育を推進していきます。

授業の様子は湊学園のブログでもご紹介頂きました。
https://aizuwakamatsu.mylocal.jp/article?articleId=67611028610a9002880dbb15

コメント

タイトルとURLをコピーしました