
2025年2月10日、会津若松市からの委託事業として荒舘小学校でプログラミング授業を実施しました。昨年に続いて2回目の実施となります。
今回は2年生から6年生まで、学年に応じた内容で4時間の授業を展開。2年生はScratchを使った猫逃げゲームの制作、3・4・6年生はメカトロウィーゴを使用したプログラミング学習を行いました。

講師陣は4名体制で臨み、私(代表)の他に会津大学から2名、フリーランスの方1名という構成でした。特筆すべきは、代表以外のメンバーが20代前半という若さ。子どもたちにとって、年齢の近いお兄さん、お姉さん先生との交流は、とても新鮮だったようです。

4、5校時には大学生の二人にフロントに立って説明を担当してもらいました。彼らの子どもたちへの教え方、接し方は実に自然で、私も頼もしく感じました。特に印象的だったのは、必要以上に説明せず、生徒自身の気づきや発見を促す姿勢。若手の授業を見ていて、改めてその重要性を実感しました。

ウィーゴを使用した授業ではペアプログラミングを採用。二人一組でアイデアを出し合いながら課題に取り組む姿は、まさに理想的な学びの形でした。プログラミングという少し難しいテーマでありながら、終始子どもたちの楽しそうな表情が印象的でした。
この日も大雪で市内は大渋滞となりましたが、幸いにも全員が無事に集合できました。天候による困難を乗り越えただけでなく、授業内容も充実したものとなりました。
コメント